旅行ガイドブックの出版を手掛けるロンリープラネット社が17日に発行した2008年度版「ブルーリスト」誌は、「世界で最も友好的な旅先」にアイルランドを選んだ。
旅行ガイドブックの出版を手掛けるロンリープラネット社が17日に発行した2008年度版「ブルーリスト」誌は、「世界で最も友好的な旅先」にアイルランドを選んだ。アイルランドは、ユーモアのセンスや親しげな雰囲気が評価を受け、米国とマラウイを退けて首位にランクインした。
同誌は、アイルランドを選んだ理由として、同国が紛争、征服、飢餓、さらに移民といった時代を経て、人々はこれらから、センスの良いユーモアや見知らぬ者も心地よく迎える姿勢を学んだ、としている。
そのほかの友好的な旅先として、スコットランドやフィジー、インドネシア、サモアなどが挙げられた。
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