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01 September 2008

The Festival of World Cultures

8月22日(金)から24日(日)の3日間にわたってダブリン南部のダン・レアリーで催されたThe Festival of World Cultures 2008に参加してきました。

その名の通り、世界中からのミュージシャンやダンサーのパフォーマンス、各国の文化を紹介するワークショップ、その他にも数々の民芸品のお店などの出店もあり、毎年とても盛り上がります。

Japanese Tea House
舞妓・芸妓
その中でも今年の目玉だったのが、京都からお越し頂いた、舞妓さんと芸妓さん!
アイルランドには全く初めてのことです!

2日間にわたり、京都のお茶屋さんでの様子を再現した「Japanese Tea House」というイベントや、「Geisha Performance」と称した芸妓さんによる三味線と歌、舞妓さんによる日本舞踊などの舞台などが繰り広げられました。

こちらの両イベント、フェスティバル開催前にすでにチケットは完売。大人気で当日にもチケットが余っていないかという問い合わせが相次ぐほどでした。

アイルランドの人達にも日本の文化が紹介されるようになり、日本にとても興味を持つ人達が増えてきていることにびっくりです。アイルランドの国営放送局RTEや新聞社からの取材等もあり、ますます日本の文化が注目されるのではないかな、と思います。


Ikebana & Shodo Workshops

生花と書道の教室も開かれ、こちらも大盛況でした。アイルランドでは各家庭の裏庭でのガーデニングなどが盛んですが、最近では日本庭園を真似てガーデニングをする人達も増えているようです。
そんな中での初心者向けの生花教室はもちろん大人気でした。

最近よく漢字やひらがながデザインされたTシャツや漢字のイレズミをしている人をよく見かけます。
その影響もあってなのか、この書道教室にも沢山の人が集まりました。

アイルランドではケルト・デザインのカリグラフィーを楽しむ人も大勢いますので、日本のカリグラフィー(書道)は親しみやすいのかもしれないですね。

生け花 書道


Carnival Parade

フェスティバル最終日には「カーニバル・パレード」が催されました。浴衣を着た5人の日本人の女の子達が日本を代表しパレードに参加。その他にはネパール、インド、カザフスタン、チベット、リトアニア、スコットランド、そしてアフリカなどの国からの参加もありました。さらに国際色豊かになっていくダブリンのフェスティバルの締めくくりとして、このパレードも大変な盛り上がりを見せました。

浴衣でパレード


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