
セント・スティーブンス・グリーン(St. Stephen’s Green)
グラフトン・ストリート(Grafton Street)のすぐ南側に位置するこの公園は、1877年にギネス卿がこの公園を公共のものとする働きかけをする前までは、一般の人は立ち入り禁止の私有庭園として使われていました。現在は誰でも使うことができ、ダブリン市民にとって憩いの場となっています。
公園内は色とりどりの花が咲き、湖にはカモなどの水鳥を見る事ができます。週末は家族連れで賑わい、暖かい時期には芝生の上で日向ぼっこをする人々もいます。
また、公園内にはイェーツの記念碑や、ジェームス・ジョイスの像、などの彫刻もあります。