
モリー・マローン像(Molly Malone)
よく待ち合わせなどに使われるこの像は、Grafton StreetとDame Street の間にあります。モリー・マローンはアイルランドのフォークソングでも歌われている魚介類の売り子です。この歌はアイルランド人なら誰でも知っているという日本でいう童謡のように歌われ続けてきました。歌詞では、魚売りの子として一生懸命働き続けますが、ある日彼女は高熱のために死んでしまい、今でも彼女の幽霊が台車押して、魚を売りながらダブリンの通りを彷徨っているといいます。
ちなみに彼女は実在の人物で1734年に亡くなり、ウェルバー教会(St Werburgs Church)に埋葬されています。