
クライストチャーチ大聖堂(Christ Church Cathedral)
聖パトリックカテドラルの少し北にある、ダブリンのもうひとつの大聖堂です。
もともとは1038年にノルウェーのバイキング王によってたてられた木造教会でした。その後1186年にロマネスク様式の石造りの教会へ建て替えられました。現在の概観のほとんどの部分は1875年に改修が行われた後のものです。ただ、地下聖堂は12世紀からほとんどかわらずそのまま残っています。
ちなみにダブリンはカトリック教徒が多いのですが、この大聖堂と聖パトリック大聖堂はどちらもアングリカン派の大聖堂です。