フェニックス・パーク
フェニックス・パークの鹿

フェニックス・パーク(The Phoenix Park)

街の中心から西へだいたい3km、リフィー川の北側にあるこの公園の広さは、ヨーロッパでは最大のもので、ニュー・ヨークのセントラル・パークの2倍以上あるとされています。(面積約700ヘクタール) 公園の名前の由来は、アイルランド語で透明な水'を意味する Fionn Uisceからきています。そして、実際にこの地で泉が湧き出ています。
公園内にはアイルランド大統領邸宅(現メアリー・マッカリースMary McAleese)・アメリカ合衆国大使館・アイルランド警察本部あり、その他、ダブリン動物園・クリケット競技場や1979年にアイルランドを訪れたローマ教皇ヨハネ・パウロ二世の訪問を記念して建てられた教皇十字、パパル・クロス(Papal Cross)などがあります。
公園内には鹿が生息しています。15世紀半ば、宗教改革の際に没収された宗教関連のこの地を、オーモンド公爵がロイヤルディアパーク(鹿公園)を建設したのが始まりです。
※鹿を車で轢くと、罰金を払わないといけませんので車を運転の際は気をつけてください。

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