ダブリン(Dublin)
街の名前の由来は、9世紀の半ば頃に、攻めてきたノルマン人のバイキングがここにあったケルト人の町を墓石、城砦を築き、これをこれを「黒い水溜り」(Dubh Linn ドゥヴ・リン)と呼んだのが、「DUBLIN」の由来とされています。
そして、ダブリンはその長い歴史の中で数々の芸術家を育んできた街でもあります。W.Bイエーツやジェームス・ジョイス、オスカー・ワイルドといった文学作家や、「ドラキュラ」の作者、ブラム・ストーカー、「ガリバー旅行記」のジョナサン・スィフトなども有名です。
現在、ダブリンは「ケルティック・タイガー」と呼ばれる好景気によってヨーロッパ、そして世界中から人々の集まるインターナショナルな街へ、そして経済の成長によりモダンな街へとなりつつあります。でも、街角の小さな通りに迷い込むと、そこには昔から地の人々に愛されてきたパブや、(おじいさんが笑顔で話しかけてきたりと、)アイルランド独特の温かみのある、素敵な街でもあります。
☆ダブリンの見所☆
★トリニティカレッジとケルズの書(Trinity College and Book of Kells)
★ダブリン城(Dublin Castle)
★テンプルバー(Temple Bar)
★キルメイナム刑務所(Kilmainaham jail)
★セントパトリックス・カテドラル(St. Patrick’s Cathedral)
★ギネス・ストアハウス(The Guinness Storehouse)
★アイルランド国立博物館(National Museum)
★クライストチャーチ大聖堂(Christ Church Cathedral)
★セント・スティーブンス・グリーン(St. Stephen's Green)
★フェニックス・パーク(The Phoenix Park)
★モリー・マローン像(Molly Malone)