ディングル半島

ディングル半島(Dingle peninsula)

映画『ライアンの娘』(監督:デヴィット・リーン 1970年)のロケ地にもなったこの地は主に漁業と農業を生業とする小さな町でした。現在のディングル・タウンは活気のあふれる港町です。ディングル半島はトラリー(Tralee)から西へ48km、太平洋に向かって突き出しており、美しい砂浜が見られ、青い海がとても美しい場所でもあります。気候も温暖で、夏には海水浴を楽しむ事も出来ます。所々に、初期キリスト教時代の石造りの建物が見えたりと、見所もたくさんあります。