アイルランドの宿泊先

旅の醍醐味のひとつは宿泊です。「寝るだけの場所」と思う方もいるかもしれませんが、アイルランドのホスピタリティー(おもてなし)を味わえる体験です。アイルランドでは通常、どの宿泊先でも朝食付きです。
『アイリッシュ・ブレックファスト』としても有名な手作りスコーン、トーストやシリアルを始め、ソーセージやスモークサーモンなど朝からお腹一杯食べられる朝食でアイルランドをゆっくりと満喫していただけます。ホテルではレストランを併設しているところが多く、頼めばディナーも付けてもらえます。

Irish-breakfast-full_re.jpgアイリッシュブレックファスト



アイルランドでは以下の宿泊先があります。

古城ホテル・マナーハウス

なんといっても、中世の雰囲気を味わえる古城ホテルやマナーハウスに泊まれるのはヨーロッパならではの贅沢。
マナーハウスというのは中世ヨーロッパにおける荘園(マナー)で、貴族や地主が建設した邸宅のこと。
古城もマナーハウスも大自然の中に位置し、広大な庭園を有していることが多く、貴族の気分を味わえます。
また、値段も3つ星レベルから5つ星レベルまでピンからキリまでです。
節約旅行であっても、アイルランド滞在のうち1泊は古城ホテルやマナーハウスのステイをいれたら、いい想い出になりますよ。


古城ホテル 例

・アシュフォードキャッスル(コング)

・バリナヒンチキャッスル(ゴールウェイ)

・アビーグレンキャッスル(クリフトゥン)

・ウォーターフォードキャッスル(ウォーターフォード)


マナーハウス 例

・ヘイフィールド・マナー(コーク)

・アデア・マナー(リムリック)

・ブッシュミルズ・イン(ブッシュミルズ)




カントリーハウス・ホテル

代々家庭経営で受け継がれてきた、小規模ではありますが、心温まるアットホームな
サービスが自慢のホテルです。
市街から離れた郊外に位置することが多く、自然豊かな環境にあるホテルが多いです。

カントリーハウス・ホテル 例

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・ステーションハウスホテル(キルメッセン)
ミース県、タラの丘の近くにあり、今わ使われなくなった駅舎を改造したユニークなホテル。
美しい庭を待ち、ウェディングでもよく使われます。お食事も自慢。弊社社長の実家でもあります。

・ロッホレインカントリーハウス(キラーニー)

・キャッスルグローブ・カントリーハウス(ドネゴール)




5つ星ホテル

説明しなくとも5つ星は世界共通の最高級スタンダードのサービスを誇るホテルです。
有名チェーンホテルもありますが、ダブリンに昔からある由緒正しく歴史あるホテルがおすすめです。


5つ星ホテル 例

・シェルボーンホテル(ダブリン)

・ザ・ジー・ホテル(ゴールウェイ)




4つ星ホテル

十分な豪華さとクオリティーのあるアイルランドの4つ星ホテル。
司馬遼太郎さんの本に出てくるグレッシャムホテルやU2ボノの経営するクレランスホテルなど、味のあるホテルがたくさんあります。


4つ星ホテル 例

・グレシャム・ホテル(ダブリン)

・クレランスホテル(ダブリン)

・ザ・レイク・ホテル(キラーニー)

・コネマラ・コーストホテル(ゴールウェイ)

・ヨーロッパホテル(ベルファスト)




3つ星ホテル

アイルランドの3つ星ホテルは日本で言うとビジネスホテルのような感覚で気軽に泊まれるホテルです。
小奇麗で快適です。市内の好立地にあることも多く、便利です。


3つ星ホテル 例

・テンプルバー・ホテル(ダブリン)

・ハーバーホテル(ゴールウェイ)

・グレンダロッホホテル(ウィックロウ)




B&B

アイルランドに来たら、一度は泊まってみたい、アイルランド人の人柄や人々の生活が垣間見れるB&B(ベッド&ブレックファスト)。
日本で言えば、民宿の朝食付きです。
民宿とは違い、ディナーは頼めないことがほとんどですが、朝食はB&Bの看板サービス。
どこのB&B腕を振るって思い出に残る朝食をとびきりの笑顔で出してくれます。


B&B 例

・ガーニッシュハウス (コーク)

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・グリーンゲートB&B(ドネゴール)

・アーダウンハウス(ゴールウェイ)